雨の日。絵の具遊びを思い切り楽しむ事にしました。
ピカちゃん達が描いた等身大の絵に憧れる子ども達。今日はその絵を真似て、それぞれがチャレンジしてみる事にしました。大きな紙を広げると自分の型をとりたくて、早速ゴロンと横になる子。絵の具を混ぜるところから始める子。「電車にする!」と好きな絵を保育者に描いてもらって、それをひたすらペタペタ塗り始める子。手に絵の具が付くのが苦手で、何度も直ぐに洗いに行く子。それぞれか好きな様に満足するまで楽しみました。
3月も後半になると、子ども達の成長がとても感じられますが、皆んな集中力にびっくり!気付いたらあっという間にお昼の時間になっていました。絵の具遊びの魅力を感じられた一日。素敵な作品が沢山できました☆
2023年03月31日
2023年03月28日
お花見
2023年03月23日
3月23日井の頭自然文化園
3月23日、ぴか(年長児)の卒荘を来週に控え、大きい子皆で井の頭自然文化園にお弁当をもってお出かけに行きました☆
昨年も桜の咲くこの時期に皆で石神井公園に出かけたのですが、今年はあいにくの雨模様…
でもお弁当をリュックに入れて集まった子どもたちはテンション
意気揚々とバスに乗り込み、井の頭公園に到着
降りしきる雨の中、リスの森の中を散歩したり、コウモリやモルモットを観察したり、ゾウのはな子の歴史を学んだり
雨の中でも元気に遊びまわるお猿たちの姿は、まるでごたっ子のよう
濡れていやだ…寒い…疲れた…と、だんだんにテンションが下がってきますが、お弁当の時間になったらみんなピカーンと復活☆
お弁当が子どもたちに与える力は、本当にすさまじいです
雨だったけどみんなでお出かけできてよかったね
またひとつ、素敵な思い出が増えました
昨年も桜の咲くこの時期に皆で石神井公園に出かけたのですが、今年はあいにくの雨模様…
でもお弁当をリュックに入れて集まった子どもたちはテンション
意気揚々とバスに乗り込み、井の頭公園に到着
降りしきる雨の中、リスの森の中を散歩したり、コウモリやモルモットを観察したり、ゾウのはな子の歴史を学んだり
雨の中でも元気に遊びまわるお猿たちの姿は、まるでごたっ子のよう
濡れていやだ…寒い…疲れた…と、だんだんにテンションが下がってきますが、お弁当の時間になったらみんなピカーンと復活☆
お弁当が子どもたちに与える力は、本当にすさまじいです
雨だったけどみんなでお出かけできてよかったね
またひとつ、素敵な思い出が増えました
2023年03月22日
旅立ちの会開催しました
昨日、ごたごた荘は旅立ちの会を行いました。
ぴかぴか笑顔のぴか4人「行ってきまーす!」と元気に叫んでました〜。
小さい子も大きい子も大人からのメッセージもみんな楽しく、せつなく、子どもたちへの思いがあふれていました。
このすてきなプログラムは4姉妹の母ちゃん手作り。中面には、旅立つぴかたちのインタビューまで載ってます。受け取った人、だれもが「かわいい〜」と喜んでいました。
装飾を飾る大きな鳥は次ぴか母ちゃんが指揮を取り、子どもたちと色を塗ってくれたもの(⌒∇⌒)
乗っているのは、卒荘するぴかたち。自分たちで肖像画を描きましたよ。
等身大の絵も立派に飾られてました。
そんなぴかたちの20年後を演じた保護者たち。さすがに自分の子どものことはよくわかっていて、ぴか親劇は最高! 敬虔なイスラム教徒のイケメン父ちゃんもこの日はドレスを着てプリンセスになってくれました
最後の締めは今年度大流行のタローマン!巨体だけど飛ぶぜ!自分の父ちゃんがタローマンになって現われことに感激する次ぴか兄さん。目がきらきらしてました。こんなに岡本太郎ブームが来るとは思わなかった今年度。アートを理解する子どもたちに育ってくれて、嬉しいです。
ともかく大人の愛に溢れた旅立ちの会。みんな元気に巣立っていけよ〜。
ぴかぴか笑顔のぴか4人「行ってきまーす!」と元気に叫んでました〜。
小さい子も大きい子も大人からのメッセージもみんな楽しく、せつなく、子どもたちへの思いがあふれていました。
このすてきなプログラムは4姉妹の母ちゃん手作り。中面には、旅立つぴかたちのインタビューまで載ってます。受け取った人、だれもが「かわいい〜」と喜んでいました。
装飾を飾る大きな鳥は次ぴか母ちゃんが指揮を取り、子どもたちと色を塗ってくれたもの(⌒∇⌒)
乗っているのは、卒荘するぴかたち。自分たちで肖像画を描きましたよ。
等身大の絵も立派に飾られてました。
そんなぴかたちの20年後を演じた保護者たち。さすがに自分の子どものことはよくわかっていて、ぴか親劇は最高! 敬虔なイスラム教徒のイケメン父ちゃんもこの日はドレスを着てプリンセスになってくれました
最後の締めは今年度大流行のタローマン!巨体だけど飛ぶぜ!自分の父ちゃんがタローマンになって現われことに感激する次ぴか兄さん。目がきらきらしてました。こんなに岡本太郎ブームが来るとは思わなかった今年度。アートを理解する子どもたちに育ってくれて、嬉しいです。
ともかく大人の愛に溢れた旅立ちの会。みんな元気に巣立っていけよ〜。
2023年03月13日
お別れ遠足に行きました!
先日、ぴかと次ぴかでお別れ遠足に行きました。
場所は藤子・F・不二雄ミュージアムと生田緑地、そして岡本太郎美術館!わあ、盛りだくさん!
朝、バスでの遠足の為に普段よりも早起きしてごたに来る子どもたち。
バスに乗り込むときは、なんだかドキドキ。
でも、子ども同士自然とどこに誰と座るか決められるのが凄いな素敵だな、なんて思ってしまう。
バスの中では歌を歌ったり、景色を見て盛り上がったり既に大興奮。
家族とでなく、友達と一緒だとまた新鮮で楽しいよね。
ドキドキしていた表情が少しずつニコニコに。
なんだかあっという間に藤子・F・不二雄ミュージアム!
バスから降りてすぐの壁にたくさんの目が!
「これは笑ってる!」「これは普通のだ!」
まだ入ってもいないのにテンションMAX!!!
館内ではお静かに…とやんわりとスタッフさんに伝えられるも、そんなもので止まるごたっこではない!
小さな声で、ここは何?どうなってるの?そこかしこの素敵な仕掛けに釣られにつられるごたっこ。
他のお客さんの間を縫って本能のままに突き進んでいました(他のお客さんすみませんでした…)
Fシアターをじ〜っくり静かに集中して見た後は、開放的なはらっぱ!
どこでもドアや土管(今じゃそこらへんでは見ないね〜)、ぴーすけに乗ったドラえもんやのびたもいた!
どこでもドアをくぐる時に「どこに行こうかな…ごたごた荘!」「ごたごた荘!」と自然と子どもたちの口から出てきたことが、子どもにとって素敵な場所になってるんだな〜と嬉しくなったのでした。
お昼ご飯を食べるために生田緑地へ移動。
到着すると…実際に使用されていた客車や蒸気機関車のD51もあり、大人も子どももみんな大興奮!
お腹が空いていることも忘れて客車に吸い込まれていく子ども達…おーい…お昼食べようよ〜(笑)
お昼は保護者の方の手作り弁当!(ご準備ありがとうございました!)
自分のお弁当はこんなのが入ってる!と嬉しそうに話してくれる子ども達、そうだよね、自分の為に作ってもらうって嬉しいよね。
「また食べたいなぁ…」とポロリとこぼす子も。
また作ってもらおうね!(3月にまたお弁当の日を設けてます★)
食後は腹ごなしで鬼ごっこや客車探索、軽い登山…たくさんたくさん動き回っていると…
ポツリと雨が降ってきた!
科学館に一時避難〜
お土産を見たり、展示物を見たり…楽しいなぁ!
雨も落ち着いてようやく、
秋行事でもみんなで踊ったタローマンの作者、岡本太郎の美術館!
館内に入る前の川?や造形物に惹かれて足を止める一行。(一つ一つ気になるから楽しくもなかなか進まない!)
「あ、岡本太郎、マスクしてる!」
観覧する絵画よりも実際に座れる椅子が人気。
(そしていつの間にやら椅子取りゲームのように椅子を取り合い最終的に係の人に注意される所までがお決まりに…)
ぼわ〜んとプロジェクターで映し出された、当時岡本太郎が影響を受けたとされるモノたちに感化されなんだか念を送っている子ども達。
自分の感じたものを表現する、そんな感性が素敵だね。
いつまでもその素敵な感性を持っていてくれたら嬉しいな〜。
さて、岡本太郎美術館も見終わり、そろそろバスで帰る時間。
たくさん動いて、たくさんの事を感じて、眠くなるかな〜…と思いきやテンションハイ!
お菓子交換をしたり、座席の間から前や後ろを覗いたりしてごたに到着するまで、笑い声がずっと絶えずにおりました。なんて素敵なのでしょうか。
そんなこんなで本当に盛だくさんだった今年のお別れ遠足。
保護者の方やバス会社の方、各地のスタッフの方、色々な方にお世話になり、とっても楽しい一日になったかと思います。
子どもたちにとっても今日という日が幸せだったな、とふとした時に思い出として残ってくれていたら…と思います。
場所は藤子・F・不二雄ミュージアムと生田緑地、そして岡本太郎美術館!わあ、盛りだくさん!
朝、バスでの遠足の為に普段よりも早起きしてごたに来る子どもたち。
バスに乗り込むときは、なんだかドキドキ。
でも、子ども同士自然とどこに誰と座るか決められるのが凄いな素敵だな、なんて思ってしまう。
バスの中では歌を歌ったり、景色を見て盛り上がったり既に大興奮。
家族とでなく、友達と一緒だとまた新鮮で楽しいよね。
ドキドキしていた表情が少しずつニコニコに。
なんだかあっという間に藤子・F・不二雄ミュージアム!
バスから降りてすぐの壁にたくさんの目が!
「これは笑ってる!」「これは普通のだ!」
まだ入ってもいないのにテンションMAX!!!
館内ではお静かに…とやんわりとスタッフさんに伝えられるも、そんなもので止まるごたっこではない!
小さな声で、ここは何?どうなってるの?そこかしこの素敵な仕掛けに釣られにつられるごたっこ。
他のお客さんの間を縫って本能のままに突き進んでいました(他のお客さんすみませんでした…)
Fシアターをじ〜っくり静かに集中して見た後は、開放的なはらっぱ!
どこでもドアや土管(今じゃそこらへんでは見ないね〜)、ぴーすけに乗ったドラえもんやのびたもいた!
どこでもドアをくぐる時に「どこに行こうかな…ごたごた荘!」「ごたごた荘!」と自然と子どもたちの口から出てきたことが、子どもにとって素敵な場所になってるんだな〜と嬉しくなったのでした。
お昼ご飯を食べるために生田緑地へ移動。
到着すると…実際に使用されていた客車や蒸気機関車のD51もあり、大人も子どももみんな大興奮!
お腹が空いていることも忘れて客車に吸い込まれていく子ども達…おーい…お昼食べようよ〜(笑)
お昼は保護者の方の手作り弁当!(ご準備ありがとうございました!)
自分のお弁当はこんなのが入ってる!と嬉しそうに話してくれる子ども達、そうだよね、自分の為に作ってもらうって嬉しいよね。
「また食べたいなぁ…」とポロリとこぼす子も。
また作ってもらおうね!(3月にまたお弁当の日を設けてます★)
食後は腹ごなしで鬼ごっこや客車探索、軽い登山…たくさんたくさん動き回っていると…
ポツリと雨が降ってきた!
科学館に一時避難〜
お土産を見たり、展示物を見たり…楽しいなぁ!
雨も落ち着いてようやく、
秋行事でもみんなで踊ったタローマンの作者、岡本太郎の美術館!
館内に入る前の川?や造形物に惹かれて足を止める一行。(一つ一つ気になるから楽しくもなかなか進まない!)
「あ、岡本太郎、マスクしてる!」
観覧する絵画よりも実際に座れる椅子が人気。
(そしていつの間にやら椅子取りゲームのように椅子を取り合い最終的に係の人に注意される所までがお決まりに…)
ぼわ〜んとプロジェクターで映し出された、当時岡本太郎が影響を受けたとされるモノたちに感化されなんだか念を送っている子ども達。
自分の感じたものを表現する、そんな感性が素敵だね。
いつまでもその素敵な感性を持っていてくれたら嬉しいな〜。
さて、岡本太郎美術館も見終わり、そろそろバスで帰る時間。
たくさん動いて、たくさんの事を感じて、眠くなるかな〜…と思いきやテンションハイ!
お菓子交換をしたり、座席の間から前や後ろを覗いたりしてごたに到着するまで、笑い声がずっと絶えずにおりました。なんて素敵なのでしょうか。
そんなこんなで本当に盛だくさんだった今年のお別れ遠足。
保護者の方やバス会社の方、各地のスタッフの方、色々な方にお世話になり、とっても楽しい一日になったかと思います。
子どもたちにとっても今日という日が幸せだったな、とふとした時に思い出として残ってくれていたら…と思います。